バックラッシレスで、位置決めの“経年変化”を抑える。
摩擦が少なく、微小移動の応答性を重視したリニアモータ駆動。高精度加工の再現性を狙う構成です。
高精度を、“リニア”で安定させる。
自社製リニアモータ × 60,000min⁻¹主軸 × 熱変位補正(LN4X)
バックラッシレスで、位置決めの“経年変化”を抑える。
摩擦が少なく、微小移動の応答性を重視したリニアモータ駆動。高精度加工の再現性を狙う構成です。
熱は、精度の敵。だから先に冷やす。
主軸ヘッド/リニアモータの冷却と、熱変位補正により、寸法安定の運用を支援します。
60,000min⁻¹。微細・高品位を狙う主軸レンジ。
1,500~60,000min⁻¹(HSK‑E25/E32)。微細加工・高品位仕上げを想定した構成に対応します。
条件出しを、短くする。
LN4X支援機能(例:SEPTune)で、最適条件選定や加工支援を行い、立上げ工数の低減を狙います。
段取りを止めない。SR12対応のオートワークチェンジャ。
オプション構成により、自動化(ワーク交換)に対応。夜間稼働・省人化の計画に合わせて提案します。
※上記は代表的な特長の整理です。正式な仕様・対応可否は構成により異なります。
リニア駆動・冷却・補正・主軸・運用。単体性能ではなく、再現性と稼働で価値をつくります。
バックラッシレスで、微小移動の追従性を重視。長期での変化を抑えたい現場に。
冷却と熱変位補正を組み合わせ、寸法変動リスクを先に潰します。
LN4X支援機能で条件出しを効率化。加工支援の考え方まで含めて提案します。
摩擦なし・バックラッシレス。高応答で微小距離の高速送りにも対応し、経年変化を抑えた安定を狙います。
門形構造/高剛性ガイドと、主軸ヘッド・リニアモータの広域冷却。熱変位補正と合わせて寸法安定へ。
1,500~60,000min⁻¹(HSK‑E25/E32)。微細・高品位仕上げに向けた主軸レンジを確保します。
主軸オリエンテーション、オートワークチェンジャ(SR12対応)など、運用に合わせた構成で生産性を底上げします。
※上記は代表的な特長の整理です。詳細は加工内容・精度要求を伺って最適化します。
比較に必要な数字を、まずは要点だけ。
| ストローク (X×Y×Z) | 450 × 350 × 200 mm |
|---|---|
| 作業面サイズ | 600 × 400 mm |
| XYZ軸駆動 | 自社製リニアモータ駆動 |
| 主軸回転数 | 1,500 ~ 60,000 min⁻¹(HSK‑E25/E32) |
| テーブル上面~主軸端 | 100 ~ 300 mm |
| 床面~テーブル面 | 750 mm |
| 最大積載質量 | 100 kg |
| ATC収納本数 | 20 本 |
| 工具最大径/長さ/質量 | Φ50 mm / 110 mm / 1 kg |
| 機械寸法 | 1,975 × 3,386 mm(高さ:2,172 mm) |
| 所要床面 | 3,400 × 4,500 mm |
| 機械質量 | 7,000 kg |
| 制御装置 | LN4X |
※仕様は構成・オプションにより異なります。用途条件(材質・ワーク形状・精度要求・稼働形態)を伺い、最適構成で整理します。
ストロークと質量の差を中心に、検討ポイントを整理します。
| 項目 | UX450L | UX650L |
|---|---|---|
| ストローク(X×Y×Z) | 450 × 350 × 200 mm | 650 × 550 × 300 mm |
| 本体質量 | 7,000 kg | 8,300 kg |
| スピンドル回転数 | 1,500 ~ 60,000 min⁻¹ | 1,500 ~ 60,000 min⁻¹ |
| 最大切削送り速度 | 36 m/min | 36 m/min(1,417 ipm) |
| 加工支援機能 | レコーダ/簡易プログラム作成/熱変位補正 | 上記+X軸軽量化/工具交換時間短縮 |
※比較表は代表値の整理です。正式仕様はメーカー資料・構成でご確認ください。