工作機械選定で迷ったら。

メーカー名ではなく、 加工結果から選ぶ。

特定メーカーに偏らず、用途・品質・タクト・導入後の運用まで整理し、現場で使い続けられる最適構成をご提案します。

NIKKO METHOD

要件 → 比較 → 検証 → 導入

判断材料を整理し、選定の迷いを減らします。

比較の起点
要件から逆算
材質 / 公差 / 工程 / タクト
意思決定
比較表で可視化
強み / 弱み / 総コスト
導入後
立上げまで設計
治具 / 工具 / 搬送 / 保守
メーカー横断 比較軸の整理 導入後まで 標準化 / 再現性

PROBLEM

選定で迷う理由は、比較軸が揃っていないから。

工作機械はカタログスペックだけでは決めきれません。工程・段取り・保守まで含めて見ないと、導入後に差が出ます。

工作機械選定における比較軸の整理イメージ
01

メーカーごとに説明の軸が違う

同じ項目で比較できず、判断が担当者の感覚に寄りやすい。

02

スペックは良いが現場で詰まる

治具、工具、切りくず、搬送、検査まで見る必要があります。

03

総コストが見えにくい

本体価格だけでなく、段取り時間・保守・消耗品も差になります。

04

導入後の立上げが不安

教育、保守体制、周辺装置との接続まで先に設計します。

SOLUTION

日光機械の強みは、特定メーカーに縛られないこと。

お客様の加工条件を起点に、複数メーカー・複数方式を同じものさしで比較。判断に必要な根拠を整理します。

複数メーカーを横断して最適構成を提案するイメージ

メーカー事情ではなく、現場条件を最優先。

候補を複数提示し、なぜその構成が効くのかを比較軸で説明します。選定理由が明確になり、社内稟議にも展開しやすくなります。

違いが見えると、決めるのが早い。

カタログスペックだけでなく、段取り、治具、工具、保守、消耗品、周辺装置を含めた総合比較を行います。

止まるポイントを先に潰す。

品質のばらつき、切りくず、段取り時間、検査・補正など、現場で詰まりやすい点から構成を検証します。

導入後まで含めて、初めて最適になる。

立上げ計画、教育、保守体制、周辺装置まで含めて設計し、現場が回る状態をゴールにします。

PROCESS

進め方はシンプル。
迷いやすい順番を、整理して進めます。

要件整理から導入設計までの提案プロセス
01

要件整理

図面、品質基準、タクト、段取り頻度、現場制約(搬入・スペース・電源・エア)を整理します。

比較軸を決めてから、候補を出します。
02

候補抽出

複数メーカー・複数方式から候補化し、同じ条件で比較できる状態にします。

スペック、段取り、保守、総コストを並べます。
03

現実検証

治具、工具、搬送、切りくず、検査・補正まで確認し、実際の運用に落ちるかを検証します。

必要に応じてテスト加工・立会いも行います。
04

導入設計

立上げ計画、教育、保守体制、周辺装置との連携まで含めて導入プランを作ります。

現場が回る状態をゴールにします。

CHECK POINT

比較の軸。

決める前に、ものさしを揃える。ここが一番効きます。

加工要件
材質 / 公差 / 面粗度
主軸・剛性・熱変位の要件に落とす
生産要件
タクト / 段取り / 変動
治具・パレット・搬送を含める
品質安定
ばらつき / 補正 / 検査
再現性を守る運用まで確認
周辺装置
工具 / 治具 / 搬送 / 自動化
単体最適ではなく工程全体で見る
総コスト
本体 / 消耗品 / 保守 / 工数
初期費用だけでなく運用費も評価
導入後
立上げ / 教育 / 部品 / 保守
止めない体制を事前に確認
相談前にあると早い情報
  • 代表ワークの図面(1点でOK)
  • 要求精度(公差・面粗度)と検査方法
  • タクト目標、段取り頻度、ロット変動
  • 現場制約(スペース、搬入、電源・エア)

※上記が揃うと、候補整理と比較表作成をスムーズに進められます。

CONTACT

まずは、加工条件からお聞かせください。

条件を伺い、候補と根拠を整理します。機械本体だけでなく、周辺装置・自動化・導入後の運用設計まで対応可能です。

※メーカー横断比較のため、用途・品質・タクト・導入後条件を踏まえて整理します。