申請の入口
対象企業・投資内容・賃上げなど、申請に必要な条件。加点が多くても、必須条件は省略できません。
Nikko-Kikai日光機械株式会社
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SUBSIDY補助金ガイド 2026
NIKKO-KIKAI / INVESTMENT GUIDE 2026
補助金の選び方から、審査の加点、税制優遇まで。
「何を導入するか」の、その先を一緒に整理します。
公式情報確認日 全国制度・製造業向け
CATALOG ORDER / 中小企業省力化投資補助金
日光機械は、中小企業省力化投資補助金〈カタログ注文型〉の対象製品カテゴリに登録しています。対象設備・登録カテゴリを、当社特集ページからご確認いただけます。
2026年10月6日時点
01 / FIND YOUR SUPPORT
まず概要を比較。気になる制度を開くと、
条件・準備する数字・審査のポイントがわかります。
公募情報は2026年10月6日の確認内容です。掲載締切を過ぎた制度は「締切経過」と表示し、締切まで7日未満は赤字でお知らせします。予定・未定は確定情報と区別しています。金額は主な枠の概要で、従業員数・特例等により異なります。
該当する制度がありません。検索語や条件を変更してください。
02 / PREPARE WITH CONFIDENCE
認定を受けるだけ、登録するだけでは足りない場合も。
対象の公募回と、証明方法までセットで確認します。
対象企業・投資内容・賃上げなど、申請に必要な条件。加点が多くても、必須条件は省略できません。
認定・宣言・具体的な取組などを評価。採択を保証するものではなく、事業計画の実現性も審査されます。
大幅な賃上げなどに応じて補助率・上限が変わる仕組み。加点と同じ名称でも、条件を別に確認します。
省力化・一般型第8回は「2026年6月との比較で55円以上」。新事業進出・ものづくり第1回は「2025年7月との比較で63円以上」。他制度や過去回の数字をそのまま転記しないようにしましょう。
03 / TAX INCENTIVES
設備投資でまず比較したい3制度を整理。
納税額や利益、導入時期によって効果が変わります。
原則、投資を実行し、実績確認を受けた後に入金。
控除上限があるため、設備価格×控除率がそのまま使えるとは限りません。
課税所得を早期に減らす仕組み。主な効果は課税の繰延べです。
| 制度 | 主な優遇 | 工作機械での確認点 | 手続き・適用期限 |
|---|---|---|---|
| 中小企業経営強化税制 | 即時償却 または 10%・7%の税額控除一般的な機械装置の場合 | 青色申告、中小企業者等の要件、指定事業、新品の機械装置160万円以上等。資本金3,000万円以下等は10%、それを超える対象法人は7%。 | 経営力向上計画の認定と設備要件の確認が必要。原則、取得前に手続き。 2027/3/31までの取得・事業供用 |
| 中小企業投資促進税制 | 30%特別償却 または 7%の税額控除 | 新品の機械装置160万円以上等。青色申告・指定事業等の条件。法人の税額控除は原則、資本金3,000万円以下等が対象。 | 経営力向上計画の認定を要しない制度。対象設備・税務申告書類を確認。 2027/3/31までの取得・事業供用 |
| 先端設備等導入計画 固定資産税の特例 | 課税標準を 3年間1/2 または5年間1/4 | 1.5%以上の賃上げ表明で3年間1/2、3%以上で5年間1/4。投資利益率年平均5%以上等。自治体による対象地域・設備の違いを確認。 | 認定支援機関の事前確認、賃上げ表明、市区町村の認定を設備取得前に。 2027/3/31までの対象設備取得 |
同じ設備に経営強化税制と投資促進税制を重ねて適用することはできません。税額控除には両制度合計で法人税額等の20%という上限があり、控除しきれない額は一定条件で翌年度に繰り越せます。対象企業の資本関係・所得等による除外条件もあります。
出典:国税庁:経営強化税制 / 国税庁:投資促進税制 / 中小企業庁:固定資産税の特例
経営強化税制の工具・器具備品は、2026年4月1日以後の取得等について最低取得価額が30万円から40万円へ変更されています。投資促進税制の一部の工具要件も変更。古いパンフレットだけで対象を判断しないことが大切です。固定資産税の特例とは別の制度です。
国税庁:令和8年度改正資料を確認(PDF)LEARN BY EXAMPLE
経営強化税制の税額控除を理解するための簡易計算です。補助金・圧縮記帳・他の税額控除がない、対象機械装置の購入を想定します。
計算上の目安であり、適用可否を判定するものではありません。所得税・地方税、他の控除、グループ通算、補助金併用等は計算に含めていません。
即時償却は、通常は複数年に分けて経費にする設備代を、要件を満たせば導入年度にまとめて償却する方法です。当期の課税所得を減らせますが、翌期以降の償却費は減るため、「購入代金が戻る制度」ではありません。
税額控除は、算出された法人税等から一定額を直接差し引きます。利益が少ない年度は控除枠を使いきれないこともあります。当期だけでなく、翌期以降の利益見通しと資金繰りを税理士と比較しましょう。
別々の計画です。経営力向上計画は国の認定を受け、経営強化税制等につなげます。先端設備等導入計画は設備を設置する市区町村の認定を受け、固定資産税の軽減等につなげます。
先端設備等導入計画では労働生産性を年平均3%以上向上させる計画等が必要で、固定資産税の特例にはさらに投資利益率・賃上げ表明等の条件があります。「計画の認定」と「税の軽減条件」は分けて確認してください。
A類型:生産性が旧モデル比で年平均1%以上向上するなど、設備側の条件を工業会等の証明書で確認します。まず販売店・メーカーへ対象型式を照会します。
B類型:投資計画の収益性を確認する類型。年平均投資利益率7%以上等の計画について、経済産業局の確認等を受けます。
D類型:経営資源の集約化に伴う設備投資。事業承継・M&A等に関連する要件があります。E類型:100億円超の売上を目指す経営規模拡大のための投資。建物を含められますが、通常の機械装置とは優遇率・条件が異なります。
旧C類型(デジタル化設備)は2025年度改正で対象外。いずれも設備証明・確認に加えて、経営力向上計画の手続きが必要です。
経営力向上支援の最新手引きを確認併用できる組み合わせもありますが、一律には判断できません。同じ経費への国の補助金の重複受給、税制側の併用制限、補助金の交付条件をそれぞれ確認します。
補助金を受けて圧縮記帳を行う場合、税額控除や償却の計算に使う取得価額が変わることがあります。「設備価格×補助率+設備価格×税額控除率」と単純に足さず、税理士と事務局に確認してください。
税額控除の計算上の取扱いを確認BEFORE YOU ORDER
導入目的、見積、効果、賃上げ、立替資金を整理。
補助金申請と税制の証明・計画認定は別々に準備。
補助金は原則、交付決定後に契約・発注。採択通知だけでは開始しない。
実績確認後に補助金を請求。税制は供用時期・申告を確認。
税制の取得前認定が必要な制度では、認定より先に取得しないでください。例外措置がある場合も、事前に適用条件を確認します。
加工内容・現状の課題・予算・導入希望時期をお聞かせください。
日光機械が、工作機械・自動化設備の検討をお手伝いします。
QUESTIONS & ANSWERS
掲載制度には補助率と上限があります。対象外経費・消費税等も考慮し、原則として支払いから補助金入金までの立替資金を準備します。採択額と最終的な交付額が同じとは限りません。
制度によります。新製品・新市場を目的とする制度では、単純更新だけでは適しません。省エネ設備への更新や、税制優遇を含め、投資目的と設備要件から検討します。
採択は保証されません。市場性・実現性・投資効果等の審査と予算の制約があります。加点のためだけに達成できない賃上げを約束せず、継続できる事業計画を作ることが大切です。
各制度の「公式情報・要領」から、申請する公募回の最新版を確認してください。本ページは2026年10月6日時点の確認内容を編集したガイドです。予定の変更、要領改訂、対象企業・設備の個別条件は、事務局・税理士・設備所在地の自治体等へ確認してください。