締切最優先
省力化投資補助金
一般型 第7回
個別設計の自動化設備・システム構築。ロボット、搬送、検査、工程統合など。
WHAT TO CHECK NOW
締切が近い順ではなく、「今すぐ動くべき順」に並べています。日付表示は閲覧日を基準に自動更新します。
締切最優先
個別設計の自動化設備・システム構築。ロボット、搬送、検査、工程統合など。
ITツール選定を開始
見積・受注・工程・品質・セキュリティ。登録ITツールと支援事業者選びが先です。
計画づくりを開始
新製品、新市場、輸出体制。単なる更新ではなく、投資後の新しい価値を示します。
販路計画を準備
展示会、カタログ、Web、販促導線。商工会議所の様式4は申請締切より先に締まります。
SUBSIDY FINDER
制度名を知らなくても大丈夫です。投資目的・受付状況・キーワードで候補を整理できます。
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覚え方:「新しい製品・市場・輸出」をつくる投資
技術的革新性のある新製品・新サービス、既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に向けた国内輸出体制の強化を支援する制度です。旧「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」および旧「中小企業新事業進出補助金」とは異なる補助金として案内されています。
覚え方:「登録済み製品」を短い導線で導入
国の製品カタログに登録された省力化製品を、登録販売事業者と共同で申請する仕組み。製品と販売事業者が決まっている案件に向きます。
覚え方:「自社専用」の省力化ラインをつくる
個別現場に合わせた機械装置・システム構築を支援。単体設備だけでなく、ロボット・治具・搬送・検査・データ連携を一体化した提案に向きます。
覚え方:ソフトは「登録ツール」から選ぶ
中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上に向け、登録ITツールの導入を支援する制度です。通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠、複数者連携デジタル化・AI導入枠があり、IT導入支援事業者と登録ITツールの組み合わせが前提です。
覚え方:工場・建物まで含む「15億・20億円以上」の投資
工場・倉庫・販売拠点の新設増築、最先端機械、省力化設備、ソフト・情報システムを含む大型投資向け。6次公募は公式日程の確定待ちです。
覚え方:小規模事業者の「売る仕組み」を強くする
経営計画に基づく販路開拓と業務効率化を支援。製造設備の大型投資より、展示会、販促物、Web、動画、営業導線の整備に向きます。
覚え方:設備価格ではなく「省エネ量」で競う
工場・事業場全体型と設備単位型で構成。2次公募は7月9日に終了し、第3次の詳細公表待ち。設備仕様とエネルギー削減根拠を先に整える期間です。
覚え方:補助金ではなく「100億円への成長宣言」
売上高100億円を目指す中小企業が、経営者のコミットメントと成長戦略を公表する制度。大規模成長投資補助金や成長加速化補助金を検討する際の重要な入口です。
覚え方:100億宣言企業の「1億円以上」投資
売上高100億円を目指す企業の大胆な設備投資を支援。第2次公募は終了していますが、次回に備えて宣言・投資計画・資金調達を先に整える価値があります。
覚え方:承継前後の設備・専門家・統合費用
事業承継促進、専門家活用、廃業・再チャレンジ、PMI推進の4枠。15次公募は2026年7月24日17:00に終了しました。補助上限・補助率・対象経費は枠と類型で異なるため、次回公募が行われる場合は、その回の最新公募要領で確認が必要です。
現在の整理:第23次公募は受付終了
第23次公募の応募受付は終了しています。この制度と「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」は別制度です。今後の新規公募の有無は、ものづくり補助金の公式サイトで確認してください。
現在の整理:採択者向け手続きサイト
現時点の公式サイトには新規応募の受付案内がなく、採択後の交付申請、補助事業実施、実績報告、事業化状況報告などの案内が中心です。新規申請先としては扱わず、現在公募中・公募予定の別制度を投資目的に応じて検討します。
現在の整理:第4回公募は受付終了
第4回公募の応募申請受付は2026年6月19日18:00に終了しました。公式サイトは採択者向け手続き・資料確認用として継続しています。新たに公募された「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」とは別制度です。
DECISION MATRIX
同じ工作機械でも、申請理由が違えば選ぶ制度が変わります。
| 投資の主語 | 第一候補 | 投資規模の目安 | 計画書で強くする数字 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 新しい製品・市場をつくる | 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 | 数百万円~大型設備 | 付加価値、新規顧客、新市場売上、賃上げ | 既存製品の増産・単純更新では弱い |
| 人手作業を減らす | 省力化 一般型 カタログ注文型 | 小型設備~1億円級 | 削減人時、稼働率、夜間停止、不良率 | 省力化効果を定量化 |
| 業務をデータで標準化 | デジタル化・AI | 5万~450万円中心 | 見積時間、リードタイム、入力工数、検索時間 | 登録ITツール・支援事業者が前提 |
| エネルギーを減らす | 省エネ・非化石転換 | 設備単位~工場全体 | kWh、原単位、CO₂、年間削減額 | 更新前後の根拠データが必須 |
| 販路を増やす | 持続化補助金 | 50万円中心 | 商談数、問合せ数、受注率、客単価 | 小規模事業者要件・様式4締切 |
| 工場・拠点を新設する | 省力化等の大規模成長投資補助金 | 15億・20億円以上 | 投資回収、雇用、賃上げ、地域波及 | 資金調達と実行体制を先に固める |
| 承継後の会社を統合する | 事業承継・M&A | 枠ごとに異なる | 承継効果、シナジー、PMI工程、雇用維持 | 承継・契約・設備発注の時系列管理 |
APPLICATION STORY
採択を狙う計画は、設備仕様書ではありません。現場課題から収益・賃上げまで、一本の因果でつなぎます。
段取り60分、熟練者1名依存、夜間停止、不良率2.0%など、今の数字を置く。
工作機械、ロボット、治具、検査、ソフトが、どの作業・制約を解消するかを書く。
段取り15分、無人運転6時間、稼働率+20pt、不良率0.8%など、変化を定量化する。
短納期、小ロット、高精度、新素材、新市場など、顧客が選ぶ理由へつなげる。
粗利、生産能力、人員再配置、給与支給総額まで、制度要件と矛盾しない計画にする。
PREPARATION
補助金は「採択」だけで終わりません。交付決定、発注、納品、支払い、実績報告までを逆算します。
GビズIDプライムを取得。未取得なら最優先で申請します。
「設備更新」ではなく、新製品・省力化・DX・省エネなど主目的を1つに絞ります。
加工時間、段取り、不良、稼働、電力、人員、受注などの基準値を集めます。
本体、付属品、工事、運送、教育、システムの範囲を制度の経費区分に合わせます。
補助金は原則後払い。つなぎ資金、融資、自己資金、消費税を確認します。
多くの制度で交付決定前の契約・発注・支払いは対象外です。
採択=発注可能、ではありません。採択後に交付申請・経費精査があり、「交付決定」後に事業開始できる制度が多数です。納期の長い工作機械は、補助事業期間内に納品・支払い・報告まで完了できるかを先に確認してください。
OFFICIAL LINKS
民間情報サイトは探索に便利ですが、申請判断は必ず公式サイト・最新公募要領で行ってください。
NIKKO-KIKAI SUPPORT
加工課題、必要能力、周辺装置、導入効果を整理し、制度選定に使える投資ストーリーの土台づくりを支援します。