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工具・ワーク・砥石・5軸テーブルがどう動くかを見る。
Nikko-Kikai日光機械株式会社
VERSION 1.0ものづくりスタートナビ
LEARN BY TOUCHING
一般的な計算サイトのように専門値をいきなり入力させません。現象を見て、操作して、意味を理解してから、必要なら自分の数値へ進みます。
工具・ワーク・砥石・5軸テーブルがどう動くかを見る。
径・角度・寸法をスライダーや簡単な入力で変えてみる。
回転数・周速度・座標がなぜ変わるのかを普通の言葉で理解。
分かる範囲だけ自分の条件を入れて一次検討。
必要設備を知る、機械を比較する、日光機械へ相談する。
START WITH THE BASICS
加工方法の名前を知らなくても、普通の言葉から入れます。まず4つの基本動作から体験できます。
HUAWIN × NIKKO KIKAI / SPECIAL LAB
一般加工とは別に、HUAWIN製CNC研削盤の公開仕様と組み合わせた専門編を用意します。ここでも「専門用語を知らなくても始められる」思想は同じです。
LEARN → COMPARE
スタートナビで理解した加工を、そのまま日光機械の取扱機械データへ接続します。メーカー名を知らなくても、加工方法から次へ進めます。
主要12カテゴリの掲載データをスタートナビから横断。
※掲載数は machine データをもとに表示し、取得できる場合は自動更新します。
ワークサイズ、加工姿勢、量産性から構造を選びます。
丸物の形状、工程数、生産量から機械構成を考えます。
仕上げたい面と精度から、研削方式を選びます。
電極で掘るか、ワイヤで輪郭を切るかから考えます。
START FROM A QUESTION
FROM LEARNING TO BUSINESS
結果を見るための個人情報登録は不要です。加工の意味を理解したあとで、必要設備・機械比較・相談へ自然につなぎます。
30 SECOND START
加工方法の名前は分からなくて大丈夫です。
削る / MILLING
工具が大きいほど、同じ外周の速さを作るための回転数は低くなります。専門用語では外周の速さを「切削速度 Vc」と呼びます。
回して削る / TURNING
φ50からφ40にするなら、直径では10mm小さくなりますが、片側で削る量は5mmです。
きれいに仕上げる / GRINDING
「何rpm回すか」より先に、「砥石の外周を何m/sで動かすか」を考えます。これを砥石周速度と呼びます。
学習・初期検討用です。実使用では砥石に表示された最高使用周速度、砥石メーカー指定値、研削盤の最高回転数を必ず優先してください。
傾けて削る / 5-AXIS
専門計算の前に、まず「何が動くのか」を体験します。
下のスライダーを動かしてください。A・B・Cという名前は、動きを理解したあとで覚えれば十分です。
加工点は回転中心のまわりを円弧状に移動するためです。内部では三角関数で計算しますが、ここでは式を覚える必要はありません。
「5軸だから高級」ではなく、段取り・工具アクセス・形状から考えます。
学習用として、回転中心と加工点、角度を入力。どこへ移動するかを計算します。実機では軸方向・符号・機械座標の定義を優先してください。
1回目の位置 → テーブルを回す → 2回目の位置。この3つの情報から「どこを中心に回ったか」を学習用に計算します。
実機の補正値登録・精度保証を目的としたものではありません。測定方法、軸の正方向、機械座標定義、メーカー手順を必ず優先してください。
火花で加工する / EDM
工具が直接切り込む切削とは違い、電極または細いワイヤとワークの間で放電させて形を作ります。焼入れ鋼や超硬合金など、硬い材料でも加工方法の候補になります。
電極を使って、金型のキャビティや複雑な凹形状を加工します。
形彫放電加工機を見る → WIRE EDM細いワイヤを電極として、板材や金型部品の輪郭・貫通形状を加工します。
ワイヤ放電加工機を見る →「掘る」なら形彫、「輪郭を切り抜く」ならワイヤと覚えると入口がつかみやすくなります。加工精度・材質・板厚・形状によって最適方式は変わります。
HUAWIN SPECIAL / WG2000
専門用語では、外径・モジュール・条数と呼びます。分かる範囲だけでWG2000公開仕様との一次照合を行います。
研削速度・砥石回転数は学習・初期検討用です。実加工では砥石仕様、最高使用周速度、HUAWINの加工条件を優先してください。
HUAWIN SPECIAL / PG
歯車外径・モジュール・歯数からPG250 / PG400の公開仕様と照合します。
研削速度・砥石回転数は学習・初期検討用です。実加工では砥石仕様、最高使用周速度、HUAWINの加工条件を優先してください。