ROTARY SURFACE GRINDING MACHINE SELECTION

回して、
面をつくる。

高能率な多数個研削、精密平面、大型ワーク、立軸重研削、サブミクロン領域まで。ロータリー研削盤を、メーカー名ではなく加工目的とワーク径から整理します。

SELECTION OVERVIEW
16掲載機種
03主要メーカー
φ200–1,800掲載チャック径

チャック径、軸構成、砥石、精度要求、量産性を横断して候補を整理します。

SELECTION GUIDE

ロータリー研削は、
「径」だけでは決まらない。

同じチャック径でも、横軸・立軸、テーブル構造、砥石構成、切込み制御によって得意な加工は大きく異なります。最初に三つの軸を整理します。

01

ワーク径・重量・多数個取り

単品の最大径だけでなく、複数ワークの配置、許容質量、カバー内の振りまで確認します。

02

横軸か、立軸か

精密平面・鏡面・形状加工を狙う横軸系と、高能率な面研削に強い立軸系では、砥石と加工メカニズムが異なります。

03

精度・能率・材質

鋼材の量産、刃物、セラミックス、超精密部品など、必要な平面度・面品位と取り代から機械グレードを検討します。

NIKKO-KIKAI SUPPORT

機械仕様だけでなく、
加工工程から選定します。

ロータリー研削では、砥石仕様、チャック、ドレス、ろ過・クーラント、測定、自動化までが加工結果に直結します。図面と加工条件から必要仕様を整理します。

  • ワーク径・材質・取り代・面品位から候補機を整理
  • 横軸/立軸、砥石、チャック、ドレス方式を比較
  • 量産・多数個取り・搬送を含む設備構成を検討

SELECTION SUPPORT

候補機が決まる前でも、
ご相談ください。

図面や現行工程をもとに、必要なロータリー研削盤の仕様から整理します。お問い合わせフォーム