ROBOTICS AUTOMATION
使用用途から、最適な
産業用ロボットを選ぶ。
搬送、溶接、組付け、検査、パレタイジングなど、用途と周辺条件から現場に合う自動化構成を整理します。
ROBOT SELECTOR
まずは、現場条件から。
「協働ロボットか、産業用ロボットか」を用途・人との距離・重量・運用条件から整理します。短時間で方向性を見る30秒版と、導入条件まで掘り下げる90秒版を選べます。
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※本チェックはロボット方式を選定するための一次確認です。実際の機種選定、安全対策、システム構成は、対象工程・ワーク・周辺設備・運用条件およびリスクアセスメント等をもとに個別に確認します。
CATEGORY GUIDE
ロボット単体ではなく、工程全体で考える。
産業用ロボットの導入では、可搬重量やリーチだけでなく、ワーク供給、治具、加工機との信号連携、安全柵、段取り替えまで含めた構成検討が重要です。
選定時の確認項目
ワーク重量 / 可搬重量 / リーチ / 設置スペース / 工程間搬送 / 安全対策 / 周辺装置 / 稼働時間
LINEUP
産業用ロボットのカテゴリ
用途別にカテゴリページへ移動できます。
SELECTION POINT
選定の目安
01
作業内容
投入・取出し、搬送、検査、箱詰めなど、ロボットに任せる作業範囲を明確にします。
02
重量とリーチ
ワーク重量、ハンド重量、必要到達距離から、可搬重量とアーム長を検討します。
03
周辺装置
ハンド、架台、ストッカー、コンベア、治具、加工機I/Oなど周辺設計を含めて整理します。
04
安全対策
安全柵、エリアセンサ、リスクアセスメント、作業者動線まで含めて導入条件を確認します。
CONSULTATION
自動化したい工程から、ご相談ください。
現在の作業内容、ワーク、加工機、設置スペースを確認したうえで、協働ロボット・産業用ロボットのどちらが適するかを整理します。