ROBOTICS AUTOMATION

使用用途から、最適な
産業用ロボットを選ぶ。

搬送、溶接、組付け、検査、パレタイジングなど、用途と周辺条件から現場に合う自動化構成を整理します。

CATEGORY GUIDE

自動化の入口は、
ロボットの種類ではなく「工程」です。

まず「何を自動化したいか」を整理し、その後に可搬質量、リーチ、速度、安全条件、周辺設備を重ねていくと、候補を無理なく絞れます。人と近い場所で使う協働ロボットと、高速・長時間運転を担う産業用ロボットを、工程条件から選びます。

01
工程何を任せるか
02
ワーク重量・形状・姿勢
03
設備距離・干渉・周辺機器
04
安全人との距離・運用

CHOOSE A ROBOT

2つの入口から、詳しく見る。

迷う場合は、工程とワーク条件から一緒に整理できます。

01

COLLABORATIVE ROBOT

協働ロボット

人との近接作業、省スペースな後付け自動化、工程変更への柔軟性を重視する場合に。

3–30kgFANUC CRX 標準可搬
35 / 50kgFANUC CRシリーズ
  • 工作機への着脱
  • 組立・検査
  • 協働溶接
  • 省スペース化
FANUC CRX・CRを詳しく見る

関連ソリューションとして DMG MORI MATRIS Light も掲載しています。

HUMAN + ROBOT 協働ロボット
02

INDUSTRIAL ROBOT

産業用ロボット

高速搬送、連続運転、重量物、溶接、加工、パレタイジングなど、生産性を優先する自動化に。

COMPACTVERSATILEHIGH PAYLOAD
小型から超高可搬まで、工程別に比較
  • ロード・アンロード
  • 溶接・接合
  • 加工・仕上げ
  • 物流・パレタイジング
FANUC産業用ロボットを比較する

用途、可搬質量、動作範囲、設置形式、周辺連携まで比較できます。

PRODUCTIVITY 産業用ロボット

SELECT BY APPLICATION

工程から考える。

同じ作業でも、サイクル・重量・人の動線によって最適な構成は変わります。

SELECTION FLOW

選定は、5つの条件を順番に。

「何kg持てるか」だけで選ばず、設備として成立する条件まで確認します。

  1. 01
    PROCESS作業内容

    任せる工程と人が残す工程を分ける。

  2. 02
    PAYLOAD重量

    ワーク+ハンド+治具の総質量を見る。

  3. 03
    REACHリーチ

    進入姿勢、干渉、上下方向まで確認。

  4. 04
    LAYOUT設置・安全

    床、動線、安全機器、保守スペース。

  5. 05
    INTEGRATION周辺連携

    ハンド、供給装置、PLC、工作機I/O。

SYSTEM DESIGN

ロボットだけでは、
自動化は完成しません。

安定して動き続ける設備にするには、ワーク供給、ハンド、治具、加工機との信号連携、安全対策、段取り替えまでを一つのシステムとして考える必要があります。

自動化システム構成を見る
ROBOTロボット
TOOLハンド・ツール
SUPPLYストッカー・搬送
MACHINE工作機・I/O
SAFETY安全機器・動線

CONSULTATION

まだ機種が決まっていなくても、
工程からご相談ください。

ワーク、既設機械、設置スペース、目標サイクルなど、分かる範囲から候補と自動化構成を整理します。

自動化について相談する