治具設計と製作

現場の 課題解決 をスマートに

現場にフィットする“使いやすさ”を、設計でつくる

治具・補助具を、成果につながる道具へ。

設備・作業条件・段取りに合わせて最適化。市販品では難しい「あと一歩」を、図面と現物確認から詰めていきます。

設備に合わせて“無理なく”

既存設備の構造を活かし、追加工を最小化。現場が止まらない設計を優先します。

  • 干渉回避・安全確保
  • 段取り時間の短縮
  • メンテ性・清掃性

図面から試作までスムーズに

2D/3Dを行き来しながら、検討→試作→調整を短いループで回します。

3D CAD model 2D drawing 3D CAD assy model

製作まで一貫して支援

信頼性の高い加工協力先と連携し、部品製作・組立まで含めて対応します。

  • 材料選定(SUS・鋼材 等)
  • 剛性・寿命を見据えた構造
  • 量産・保守を踏まえた仕様

Case Study

事例:バーフィーダーアシスト

「もっと材料を一度に供給したい」「既存の給材機にぴったり合う補助具がない」— 現場の声から設計しました。

段取り改善 生産性向上 追加工不要
「もっと材料を一度に供給できれば、段取り時間が減るのに…」
▶ 材料搭載数を拡張し、生産性を大幅向上
「既存の給材機にぴったり合う補助具がない…」
▶ 追加工なしでそのまま装着できる設計

特長

  • 材料搭載本数の増加により、生産効率アップ
  • 既存構造を活かし、追加工不要で設置可能
  • 高剛性:ステンレス+スチール材の組合せ
  • シンプル構造でメンテナンスも容易

※写真クリックで拡大表示できます。

似た課題、ありますか?
現場の条件を聞いて、最短ルートを提示します。
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How we work

進め方はシンプルです

仕様の確定を急がず、「困りごと」を解像度高く捉えるところから始めます。

  1. 1

    ヒアリング / 現物確認

    設備条件、作業手順、制約(安全・干渉・清掃性など)を整理します。

  2. 2

    構想設計(2D/3D)

    構造案を複数提示し、効果とリスク(剛性・寿命・作業性)を比較します。

  3. 3

    試作・調整

    現場でのフィードバックをもとに微調整。運用に馴染む形に仕上げます。

  4. 4

    製作・納入

    協力先と連携し、部品製作・組立まで含めて納入します。

よくある相談

「これ、治具で解決できますか?」

段取りが長い

位置決め、固定、供給、検査の“手戻り”を減らす構造にします。

安全に不安がある

挟まれ・巻き込みを想定し、手順と合わせて安全設計を提案します。

市販品が合わない

設備の制約に合わせ、最小限の変更で“ちょうど良い”形にします。

短納期で試したい

まずは試作で効果確認 → 本番仕様へ、の順で進められます。

ご相談・お見積りはお気軽に

図面がなくても大丈夫です。現場のお困りごと(工程・制約・目標)をお聞かせください。

  • 工程の自動化・省人化をすすめたい
  • 長時間無人運転を行いたい
  • オーダーメイドの治具・補助具が必要
  • 設備に合った安全対策や補助部品を追加したい
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相談時にあると早い情報
  • 対象設備(型式/写真)
  • ワーク寸法・材質
  • 現状の手順と課題
  • 目標(時間/品質/安全)
対応範囲

構想設計〜製作・組立まで。必要に応じて現場確認も行います。