WHAT IS NIKKO-KIKAI?

工作機械を、
売るだけではない。

日光機械は、工作機械を起点に、周辺装置・環境設備・治具・工具・ロボット・設備立案までをつなぐ技術商社です。

1949年創業複数メーカーを比較構想から導入まで

THE SHORT ANSWER

「日光機械は何の会社?」への答え。

一言でいえば、製造現場と、さまざまなメーカー・技術をつなぐ会社です。

CUSTOMER

お客様の現場

「この部品を作りたい」
「人手不足を補いたい」
「古い設備を更新したい」

NIKKO-KIKAI 条件を整理し、
最適な組合せをつくる。
TECHNOLOGY

メーカー・技術

工作機械 / ロボット
治具・工具 / 周辺装置
環境設備 / ソフトウェア

機械を1台選ぶことがゴールではありません。加工品質、タクト、作業性、設置条件、将来の自動化、導入後の運用まで見ながら、必要な要素を一つの設備計画としてつないでいきます。

WHAT A MACHINE TOOL TRADER DOES

工作機械商社は、
「カタログを持ってくる会社」だけではありません。

設備投資には、機械本体以外にも多くの判断があります。日光機械は、現場の言葉を設備仕様へ翻訳し、複数のメーカーや専門会社の間をつなぎながら導入を組み立てます。

01

課題を整理する

ワーク、材質、精度、数量、タクト、作業者、設置スペースなど、「何を買うか」より前の条件を整理します。

02

候補を横断比較する

特定メーカーだけでなく、加工能力、余裕、保守性、納期、周辺装置との相性などを同じ視点で比較します。

03

機械の外側もつなぐ

治具、工具、測定、洗浄、クーラント、集塵、搬送、ロボットなど、機械を実際に使うための要素をまとめます。

04

導入を調整する

仕様・見積・納期・搬入据付・教育など、複数の関係先が動く工程を一つの窓口で調整します。

WHY USE A TRADING COMPANY?

工作機械商社を使う、6つの意味。

「メーカーへ直接聞けばいいのでは?」という疑問は自然です。商社が特に役立つのは、まだ答えが一つに決まっていないときです。

01

メーカーを決める前から相談できる

機種名ではなく「作りたいもの」「困っていること」からスタートできます。

02

複数メーカーを同じ条件で比べられる

価格だけでなく、能力・精度・保守・納期・拡張性まで比較軸をそろえます。

03

機械+周辺を一つの計画にできる

治具・工具・周辺装置・ロボットまで含め、実際の工程として成立するかを確認します。

04

窓口を集約できる

複数のメーカーや専門会社との仕様確認・日程調整を、案件全体として進めやすくします。

05

既設設備とのつながりまで考えられる

「新しい機械単体」ではなく、今ある設備、人、工程、将来の自動化まで含めて検討します。

06

導入後もメーカーとの接点を持ちやすい

保守・修理は内容に応じてメーカーや認定・専門サービスパートナーと連携し、日光機械が窓口として調整します。

DIRECT OR TRADING COMPANY?

メーカー直と商社。
どちらが正しい、ではありません。

設備検討の段階と内容で、向いている窓口は変わります。日光機械はメーカーと競う立場ではなく、メーカーの技術をお客様の現場へ正しくつなぐ立場です。

検討場面メーカーへ直接相談工作機械商社へ相談
メーカー・機種が既に決まっている

製品固有の詳細を深く確認しやすい

付帯設備や商流を含めて全体を整理しやすい

どのメーカーが合うか分からない

各メーカーへ個別に条件説明が必要

同じ条件を基準に候補を横断して比較しやすい

ロボット・治具・工具も組み合わせたい

メーカーの対応範囲を中心に検討

複数メーカー・専門会社をまたいで構成を組みやすい

導入後の修理・サービス

メーカー自身のサービス体制で対応

実作業はメーカー等と連携し、商社が窓口・調整役になる

※実際の販売・サービス体制、対応範囲はメーカー・製品・地域・案件条件により異なります。

WHY NIKKO-KIKAI?

日光機械らしさは、
「つなぐ範囲」にあります。

INDEPENDENT

メーカー名より、加工結果から。

特定の1社だけを起点にせず、用途・品質・タクト・導入後まで見ながら候補を組み立てます。

WHOLE PROCESS

工作機械の外側まで。

周辺装置、環境設備、治具、工具、自動化など、加工工程を成立させる要素まで取り扱います。

LONG TERM

1949年から、製造現場とともに。

東大阪を拠点に、工作機械・専用機・治具の販売から始まり、時代に合わせて提案領域を広げてきました。

HOW WE WORK

相談は、機種名が分からなくても始められます。

  1. STEP 01

    課題・ワークを聞く

    図面、材質、数量、精度、現工程、困りごとなどを共有してください。

  2. STEP 02

    条件を整理する

    必要能力、設置条件、自動化範囲、予算、納期など比較に必要な条件を整えます。

  3. STEP 03

    候補・構成を比較する

    機械本体だけでなく、必要に応じて治具・工具・周辺装置も含めて検討します。

  4. STEP 04

    仕様化・導入へ

    見積、納期、搬入据付、立上げ、教育、メーカー連携まで具体化します。

START WITH A SENTENCE

こんな一言からで十分です。

「このワークをもっと速く作りたい」「次の1台をどのメーカーにするか迷っている」「夜間も動かせるようにしたい」「工程を1台にまとめたい」「省エネと補助金も含めて考えたい」「海外メーカーも候補に入れたい」

FAQ

初めての方から、よくある質問。

メーカーや機種が決まっていなくても相談できますか?

はい。むしろ、まだ決まっていない段階であれば、ワーク・材質・精度・数量・現状の困りごとから条件を整理できます。「機械の名前が分からない」状態でも問題ありません。

1台だけの設備更新でも相談できますか?

はい。1台の更新でも、既設治具の流用、周辺装置、搬入条件、将来の自動化などを含めて確認できます。

商社を通すと、必ず価格が高くなりませんか?

案件や商流によって異なるため、一概には言えません。設備投資では本体価格だけでなく、仕様の抜け漏れ、付帯設備、搬入据付、立上げ、将来の追加費用を含む総コストで比較することが重要です。

中古工作機械も相談できますか?

はい。新品だけでなく、予算・納期・用途に応じて中古工作機械も選択肢として検討できます。

故障時の修理も日光機械が行いますか?

日光機械が自社で修理作業を行うのではなく、機種や内容に応じてメーカーや認定・専門サービスパートナーと連携し、窓口として手配・調整します。

LET'S START FROM YOUR QUESTION

「何を買うか」より先に、
「何を実現したいか」を聞かせてください。

※設備構成、販売・サービス体制、対応範囲はメーカー・製品・地域・案件条件により異なります。修理・保守の実作業は、内容に応じてメーカーまたは認定・専門サービスパートナーが行います。